BONIQは1万7千台突破の低温調理器。テレビや雑誌でも紹介されている人気商品です。

そんなBONIQですが、実際の評判も気になりますよね。

低温調理のおいしさや本体の使いやすさなど、BONIQがどう評価されているのか口コミを調査しました。

BONIQの口コミを紹介!

BONIQには数多くの口コミが寄せられています。

販売サイトに口コミが110件以上あるだけでなく、インスタグラムやtwitterにも使った方の声が多くあります。

この他にも、BONIQの公式通販には100件以上の口コミがあります。

どんな評判なのか確かめてみてはいかがでしょうか。

⇒ BONIQの口コミをもっと見るならこちら

評判が良い点・悪い点

BONIQにはたくさんの口コミがありますが、評判が良い点と悪い点をまとめました。

■良い点
・プロのようなおいしい料理ができる
・特にローストビーフなど肉料理がおいしい
・操作が簡単で使い勝手が良い
・レシピ通りに作れば失敗しない
・音は静か
・公式レシピが豊富

■悪い点
・サイズが大きい
・多少の試行錯誤は必要
・調理時間はかかる

良い点はとにかくおいしい肉料理ができることです。

大半がおいしさに関する口コミで、「肉料理がおいしくできた」と評判です。

公式サイトに豊富なレシピがあるので、レシピ通りにつくってもおいしく仕上がります。

好みの食感にこだわるなら多少の試行錯誤は必要ですが、簡単に使えるので失敗は少ないですよ。

評判が今ひとつな点は手間がかかるところです。

BONIQを使うと洗い物は増えますし、置き場所も必要です。

しかし、BONIQは時短のための器具ではなく「一手間かけておいしい料理に仕上げる」ための調理器なので多少の手間は仕方がありません。

使い方自体は「難しくない」と評価されているので、使い方がわからない心配はありません。

低温調理でおいしい料理を食べたいならBONIQを使ってみてください。

低温調理とは?BONIQでおいしい料理ができる理由

口コミでも評判のBONIQですが、どうして評判がいいのか低温調理について紹介します。

低温調理のメリット

■肉に最適な温度で調理できる

肉に含まれるタンパク質は、70℃以上で調理すると水分が抜けてしまいます。

肉汁がなくなることで、パサパサした硬い肉になってしまいがちです。

低温調理なら高温になるのを防ぎ、旨味を逃さずやわらかい肉にできます。

■食材全体を均一に焼ける

フライパンやオーブンで焼いた場合、肉の表面と中心に温度差がでます。

このため、中心までしっかり火を通すと、外側を焼きすぎて固くなってしまいます。

低温調理ならこの温度差はありません。

中心も外側も同じ焼き具合で調理できるので、おいしさを保ちながら加熱できます。

低温調理のデメリット

■食中毒の可能性

低音で長時間加熱するだけだと、食中毒菌が死滅しない可能性があります。

食中毒予防のためには、十分な加熱が必要なので注意が必要です。

BONIQの公式レシピでは低温調理だけでなく、焼く工程が含まれているものがほとんどです。

「BONIQを使って食中毒になった」という口コミもありませんので、きちんと調理していれば特に心配はありません。

子供やお年寄りなど食中毒のリスクを減らしたい場合は、食肉の中心部を75℃で1分間以上よく加熱してください。

参考:厚生労働省 食中毒予防

■一手間が必要

口コミでもデメリットとして言われていましたが、調理に手間がかかります。

普段なら

・下ごしらえ ⇒ フライパンで焼く

だけでできていたものが

・下ごしらえ ⇒ BONIQで低温調理 ⇒ フライパンで焼き色をつける

となり、一つやることが増えるのがデメリットと言えます。

使い方は簡単?

BONIQの使い方はとても簡単。ボタンは3つだけなので、迷うことなく低温調理を楽しめます。

ボタンで「温度」「時間」を決めたら「スタート」するだけなので、複雑な設定をする必要もありません。

BONIQを使った低温調理は3ステップ。

・下味をつけてフリーザーバッグに入れる
・温度と時間を設定して、食材をBONIQに入れる
・最後にフライパンなどを使って、表面に焼き色をつけて完成

これだけで簡単においしい料理に仕上がります。

動画でも使い方を確認できるのでご覧ください。

また、下の動画のように、ジップロックで真空パックもできます。

BONIQの公式サイトには200以上のレシピが公開されています。

公式レシピにはローストポーク、ビーフステーキ、チャーシューなど肉の味を楽しめる料理はもちろん、炙りサーモン、筑前煮、蒸し鶏など肉、魚、野菜を使った料理がたくさん掲載されています。

レシピがあれば「晩御飯のレシピに迷った」「BONIQでつくる料理がワンパターン」となることもありません。

お手入れも簡単

BONIQに使うのは水だけなので、本体が汚れる心配がありません。

そのため、お手入れも簡単です。

カバーを取り、スポンジで洗い、最後にサッと拭くだけで完了します。

毎日使っても1週間に1回くらいで清潔に保てます。

置き場所に困る?サイズは

新しい調理器具で気になることの一つが置き場所です。

どれくらいの大きさなのか仕様紹介します。

■BONIQの本体サイズ
・高さ37cm
・最大幅10cm、最小幅6cm
・奥行き11cm(ホルダー含む)

本体は大きくありませんし、キッチンツールスタンドに置けます。

邪魔にならないサイズなので、気軽に使える場所に置いてください。

気になる価格は?販売店を調査

BONIQの通常価格は19,800円。

調理器具としては安い買い物ではありませんから、保証がしっかりしたところで購入しましょう。

BONIQの販売店を紹介します。

現在、BONIQは店舗と通販の両方で取り扱っています。

店舗で販売しているのは、ビックカメラ、ヨドバシカメラなど家電量販店です。

全国50店舗以上で取り扱っています。

ただ、取り扱いがない店舗もありますので、購入できるかどうかは直接確認してください。

BONIQを購入するなら、おすすめは通販です。

通販なら在庫があるかすぐにわかるので確認に行く手間もありません。

BONIQの取り扱いがある通販は多くあります。

家電量販店のネットショップ、Amazon、楽天、公式通販などで販売していました。

どこ買うか迷うなら公式通販をおすすめします。

公式通販なら保証も万全で、安心してBONIQを購入できます。

■公式通販の保証内容
・1年間の修理保証
・不具合があれば14日間の返品保証期間内なら、返品OK
・本人都合による返品の場合は、送料と注文時の送料は本人負担

公式通販は全国送料無料、17時までの注文で翌営業日に出荷されます。

BONIQ用の深型ホーロー鍋も販売しているので、ちょうどいい鍋を持っていないなら合わせて購入するといいですよ。

低温調理器のBONIQを使って、レストランのようなおいしいお肉を味わってみてはいかがでしょうか。

⇒ BONIQの公式通販はこちら